最新情報

2018.06.11
6/18(月)は休診とさせていただきます。
患者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

2018.05.21
リンパ浮腫外来のご予約をされる患者様へ
6月からリンパ浮腫外来の診察日が変更になります。
第2、4火曜日13:00~14:00の診察になります。

2018.05.21
「足の静脈瘤」静岡市民健康セミナーを開催します。
第37回 2018年 6月22日(金) 10:00~
第38回 2018年 7月13日(金) 10:00~
第39回 2018年 7月27日(金) 10:00~
第40回 2018年 8月13日(月) 10:00~
第41回 2018年 8月17日(金) 10:00~

セミナー写真
ご好評につき先着10名様とさせて頂きます。
参加希望の方はお電話にてご予約下さい。

2018.01.30
下肢静脈瘤の症例写真を追加しました。

2017.02.16
血管年齢測定器 血管年齢測定器を導入しました。
指を入れるだけで痛くありません。
待合室でご自由にお使いください。

下肢静脈瘤の進行度チェック

  • ステージ1:足にむくみ・重だるさ・はりを感じる

    足がむくむ・重い・だるい・疲れるなどの症状は下肢静脈瘤の初期症状としてみられます。靴下のあとがつくのは、下肢浮腫症状の目安になります。 >> 詳しくはこちら

  • ステージ2:細い血管が薄く浮いて見える

    足の毛細血管の老化により血管が透けて見えるようになります。網目状静脈瘤またはクモの巣状静脈瘤という病名です。血管外科では取り扱わないことが多く、毛細血管を扱う更に専門のクリニックでの治療が必要になります。 >> 詳しくはこちら

  • ステージ3:足の血管が浮き出てコブができている

    立ち仕事の方や生理痛が思い方などに発祥します。見た目の問題だけでなく痛みやシビレなどの辛い症状にも発展することがあります。 >> 詳しくはこちら

  • ステージ4:足に色素沈着、皮膚炎症がみられる

    足んも静脈の中で固まった血栓が原因でおこす血栓性静脈炎という病気です。徐々に進行して皮膚潰瘍などを起こすことがあります。 >> 詳しくはこちら

下肢静脈瘤の治療は、従来はストリッピングなどといった切開を中心とした、血管を直接引き抜くものが主な治療でした。
現在は、保険適用となったカテーテルを用いた血管内治療が行われています。
これは逆流を起こしてしまった静脈にカテーテルを挿入し、血管内部より静脈を焼いて閉塞させる治療です。
逆流を止めることで、静脈瘤のだるさや浮腫、見た目のコブの治療を目的とします。
カテーテル治療においては血栓症が主なリスクとしてありますので、術前後の超音波検査にて血栓の有無や血流、血管の状態の評価が大事になります。


当院は下肢静脈瘤の治療に、健康保険証をご利用いただけます。

保険証イメージ

当院は保険診療、日帰り、入院不要

クリニック情報

診療科目
血管外科(下肢静脈瘤の治療)、形成外科(リンパ浮腫の治療)
診療日・時間
月・火・水・木・金
外来受付 午前9時~午前11時30分 午後1時~午後4時30分
※リンパ浮腫外来は第2、第4火曜日の午後1時~2時の診察になります。
※完全予約制 こちらまでお電話を 054-275-0770
※健康保険証をご持参下さい
土・日・祝
午前9時~午前11時30分 ×
午後1時~午後4時30分
リンパ
浮腫外来
(第2、第4)
×

※午後は手術の時間になります。

場所 〒420-0858 静岡県静岡市葵区伝馬町8−1 サンローゼビル 2階
※駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。
ごあいさつ

佐野成一

富士川町(現 富士市)出身で静脈瘤・リンパ浮腫を専門にする院長の佐野成一です。
静脈瘤はカテーテル治療の開発のおかげで負担が少なく日帰りで治療できるようになりました。
また全国のリンパ浮腫の患者さんを治療する減量手術を行う日本で唯一のクリニックです。考えうる最良の治療法を提案させていただきます。お気軽にご相談ください。
>>医師紹介はこちら >>リンパ浮腫ブログはこちら
血管内焼灼術認定施設

認定証

当クリニックは血管内レーザー焼灼術実施管理委員会(JEVLT)の認定施設です。
メディア掲載情報

足のむくみ 下肢静脈瘤に 着圧ぴたっとソックスBOOK

佐野院長が宝島社から2冊目の本を出版しました。

自分で治す下肢静脈瘤の本

佐野院長が宝島社より本を出版しました。

『夢21』 2017年2~3月号

雑誌に掲載されました。
『夢21』 2017年2~3月号

TBS『ビビット』

TBS『ビビット』で放送されました。

『VoCE』2016年6月号

雑誌に掲載されました。
『VoCE』2016年6月号

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