硬化療法

・ポリドカスクレロール®硬化剤を注射
・血管の内側にとどまり、血管を消す
・治療は10分程度、すぐ帰宅できる
・注入後1ヶ月のストッキング着用が必要

・網の目やクモの巣のような足の静脈瘤や、皮膚の上から透けてみえる細い静脈、レーザー治療の適応にならない静脈瘤に対して有効です。

・硬化剤を注入し、下肢静脈瘤そのものをつぶして治療する方法です(硬化剤は血管の内側をくっつける「のり」のような効果があります)。

・注射した血管は時間とともに退化し、小さくなります。最後には体内に吸収され、ほとんど目立たなくなります。この血管はもともと流れが悪い血管ですので、全く害はありません。

合併症

痛み
― 注入時に予防接種のときのような痛みがあります。
色素沈着
― 注入後約3週間から発生し、半年くらいかけて徐々に改善しますが1年くらいかかる可能性もあります。
しこり
― 色素沈着を起こしている部分や注入部位にコリコリと触れる事がありますが、半年くらいで改善します。
  • 術前
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  • 3ヶ月後
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  • 治療前
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  • 処置前
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