医療機関の皆様へ

<下肢静脈の診療について>

下肢静脈瘤というと「外見の問題」と認識され、ストッキング着用のみであったり、入院して全身麻酔によるストリッピング(血管抜去)などの大掛かりな治療が必要だと思われる先生方が多いと感じています。
当院で行なっている日帰りカテーテル治療はストリッピングと異なり、手術時間も片足10〜20分と短く、術直後から歩いて帰ることが可能です。

そのため、浮腫、易疲労感、こむら返り、血管痛、色素沈着、皮膚硬化、潰瘍形成など下肢静脈瘤が原因となっているものは根本的に治療することが可能です(こむら返りがひどく不眠症に陥っていた方が、血管内カテーテル治療の翌日からこむら返りが消失したケースも多くあります)。
当院での下肢静脈瘤の診療は、足を直接見て、手で触れ、患者さんの主訴を聞き、カラードプラーによる超音波を用いて逆流部位の同定をします。その上で血管内焼灼治療、硬化療法などの最適な治療を提案します。

下肢静脈瘤に付随する症状を抱えて困っている先生方のお手伝いができれば幸いです。
下記の診療情報提供書をご利用ください(当院地図も添付しております)。
どうぞよろしくお願いします。

診療情報提供書

静岡静脈瘤クリニック
院長 佐野 成一


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